Dairy for Paranoid

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05.8.24 Wed. 「メガネっ娘」誕生!?           23:53
 私は眼がとってもいいです。地名標識やビルの看板などをかなり遠くから見つけられるので、めったに道に迷うこともなく、重宝しています(だから迷うときは目標を見失ったときなので、徹底して迷うけど(笑))。眼に関するイベントは、小学生のとき、めばちこ(ものもらい)と木屑が眼に入ったことで眼科にかかったくらい。常に2.0/2.0、落ちたときでも1.5/1.2の視力を誇っているのです。

 2、3年前から、手元を見るときに目に力が入るなあと感じるようになりました。紙に文字を書いたり、ゲラの校正しているとき、必ず眉間にシワが寄っているのです。元よりPCのモニターの文字は二重三重に見えていたので、「眼がよすぎてドットまで見えるって、こういうことか」と思っていたのですが。最近は、手紙を書くときに、ペン先が当たっている位置がつかみにくく、罫線にそってまっすぐに書けていないような気がしたり、デザインラフを描くときに、思ったところから微妙にずれたところに線や文字を書いているような気がして、何度も書き直したり、数字の書き写し間違いが多かったりで、「なぜだろう」と不思議でした。
 ま、でも、自分の悪筆のせいとか、定規の使い方がまずいとか、数字に弱いとか、いろいろ納得できるだけの理由はあったのです。

 で、この夏。いやに疲れやすいなあと思ったのですが、恒例の夏バテのせいにしていました。でも調子の悪いときって、PCで原稿や書類を書いたあとなんですよね。眠くなるわ、頭が痛くなるわ、吐き気までしてくるわ。
ついに、昨日、40ページ分のゲラを校正しようとして、文字がかすんでまったく読めないことに愕然としたとき、気づきました。
 この体調不良は、眼のせいか!?

 そんなわけで、本日、眼科に行きました。視力、眼圧を測り、お医者さんの診察を受けました。結果、私の眼は病気もなく「ひじょうにきれい」で、一般的にいうところの「すばらしく眼がいい」状態だそうです。遠くのものをはーっきりと見てしまいます。
 ……つまり遠視だったんです。
 なんだかねえ。本来、近くのものはよく見えない眼なんですってさ。「んじゃ、今まで見ていたのはなんじゃ」って話なんですが。これまではムリヤリ焦点を合わせて見ていたものが、年とともに疲弊して、もう無理がきかなくなって、見えない状態になっちゃったらしいです。「眼は10歳から衰えはじめます。むしろ、よくもったほうですよ」と言われました(苦笑)。ついでに、遠くを見るときは見るときで、まぶしさを感じているらしいですよ(私には、自分の視界が他人様の視界よりまぶしいかどうかなんてわかりませんが!)。
 もっとついでに、乱視まで入っていましたとさ。PCのモニターの文字がぶれて見えるのは、ドットが見えているのではなく、単に正常に見えてなかったというオチ。

 度を合わせるためのレンズ入り眼鏡をかけたのですが、手元の小さい文字がすんごいクリアに見えるのね。「これが見えるってことなのかあ」としみじみ。眉間にシワ寄せなくても見えるという、なんというか、開放感みたいな感じがすばらしい!

 ってことで、ついに私も「メガネっ娘v」に仲間入りです(そんないいもんかい)。
 遠近両用にするか、近近にするかを先生とじっくり話して、「仕事用眼鏡」として近近にしました。眼科の隣の眼鏡屋さんで、早速注文。フレームはコシノヒロコ。黒縁でツルの部分に小粒のスワロフスキークリスタル入り。枠はレンズの上半分のみカバー。レンズは小さめ、歪曲率の少ないワイドビジョン、傷のつきにくいハードコート。ニコン製。手元からPCのキーボード、モニター、脇の資料本までの想定半径60センチを網羅します。フレームは、眼鏡屋の若いお兄さんスタッフが「これがお似合いです」と選んでくれました。見たい人は、私に会いに来たまえ(笑)。

 そんなわけで、ここのところ極度の眼精疲労でグロッキーだったために、メールなど行き届いてなくてすみません。まだ、PCを触ると、あとでクラッときます。8月31日の眼鏡引き取りの日まで長文のメールや手紙が書けませんが、ご容赦くださいませ。

05.8.15 Mon.  コミックマーケット68          6:22
 去年の夏コミは、帰ってからバテ果てました。今年は、行く前から夏バテモード全開中ということで、かなり迷ったのですが、行ってきました8月14日、夏コミ3日目。

 仕事の企画のネタ出しにもうちょっと情報がほしかったので、目的は企業展示会場。入館したとたん、空気が薄く感じるような混み混みっぷりは変わりませんが、なんとなく出展企業の顔ぶれが変わった感じ? 以前はほとんど「男性向け」だったのに、今年は「女性向け」の出展や商品が多かったような……。

 いろいろと仕事の資料になりそうなものを買い込んで、けっこうな出費をしてきたのですが。個人的にうれしかったのが、GONZOブースにあった『巌窟王 PRODUCTION BOOK FINAL』。冬コミは行けなかったので1冊目の『PRODUCTION BOOK』も、オフィシャルサイトでの再版販売分も購入できなかったのですが『FINAL』はGET! 美しい〜v カラーイラストもよいけれど、説得力のある線画、好きだわvv 実は販売されることを知らずに行ったので、偶然見つけたのでした。これだけで行ったかいがありました。

 女性向けゲーム、なかでもBLゲーム、増えましたねえ。コミケ先行発売で、なぜかゲームではなくドラマCDが発売されていたり。お試しって感じなのかな? 感覚的には逆のような気がするけど。

 ちょっと思ったこと。コミケ参加のサークルさんは、サイトなどのお知らせ欄にブースのNo.のほかにホール番号も書いておいてほしいなり。「東4」とか、「西1」とか。今回、MAP(会場配置図)が荷物にまぎれてしまったおかげで、ホール名がわからないサークルさんを探すのに困ったなりよ(って、そもそも荷物に紛らわせてしまう自分が悪いという説は!?)。

 帰宅後、一眠りしてから、企画ネタを書き上げました。自分としては、しっくりくる感じのラインナップになったので、無理して行ったかいがあったなあとしみじみ。ほんとは1日目か、2日目に行きたかったけどね。

05.8.9 Tue.  衆議院解散               19:30
 基本的に、政治と宗教に関して自分の意見は書かないのが信条です。なぜなら、なにかを書けるほど、勉強しているわけでもないし、わかっているわけでもないからです。でも今回の衆議院選挙についてだけは、ちょっと覚え書きしておきたい。意見しようとか、主張しようとか、そういうつもりはないので、念のため。

 衆議院解散についてのマスコミ報道。お願いですから、「なぜ郵政民営化という案が出たのか」「それが構造改革にどう結びつくのか」を、よけいな「識者」のコメント抜きで解説してくれまいか。
 ちなみに私は「郵便局が便利になる」というポジティブ方面ではなく、「もうこれ以上、郵便局の横柄な態度、トロいサービスに我慢できない」というネガティブな方向で、郵政民営化賛成だったりします(苦笑)。あと、社会保険庁にみられるように、もはや国にお金を託すのは無駄遣いの温床になるだけなのでは、とかね。9月11日の衆議院選挙までに、もっとしっかり勉強しておこう。自分なりに理解したつもりだったけど、最近、わからなくなってきましたよ。案自体が混迷しすぎて。

 いずれにせよぶっ壊れる自民党
 読んで、「ああ、今ちょうどそんな感じだ」と納得した記事。うん。今のマスコミを見ていると、「どっちに転ぶか」「自民党はどうなるのか」という関心しかなくて。自民党の方々からは「小泉首相憎し」しか感じられません。

 実は今回の衆議院解散から選挙って、ダイレクトに民意を問うという、日本では珍しい直接的なジャッジの方法だと思うんですけど。
 「郵政民営化」は自民党のマニフェストだったんですからね。それが自民党自体の反対で通らなければ(そもそもなぜ反対票を投じるのか、そこがわからない)、あとはダイレクトに民意を問うしかないでしょうね。思考の筋道については、反対票を投じた自民党議員よりも首相のほうが、私にはわかりやすいです。単なる「思うようにならない首相の我がまま解散」だとか、ましてや「郵政民営化なんてどうでもいい」だとか思っているほうが、浅慮でイタい感じがするんですけどね。

 というようなことを、8月9日時点では考えてます。覚え書き。

05.8.8 Mon.  腐女子バトン(笑)           1:34
 「バトン」って答えやすいから流行るんだろうなあ。というわけで、某方が取り落とされた「腐女子バトン」を拾っちゃいました(笑)。興味のある方だけ、どうぞ。
1 持っている同人誌の冊数
 たぶん100冊くらい?(首傾げ)

2 腐女子になったきっかけの漫画、小説
 アニメからだと思われます。『サイボーグ009』(島村ジョーが金髪のころ)、『聖闘士聖矢』あたりが怪しい。でもカップリング萌えというより、キャラ萌え。ついでに当時は「同人誌」というものがあることを知らなかった(笑)。

3 今イチオシのカップリング
 読んでて楽しいのは『GetBackers-奪還屋』の銀蛮小説、『トライガン』『トライガン マキシマム』のVW小説でしょうか。

4 思い出のカップリング5つ
 「カップリング」を意識しだしたのは最近なので(それまでは単体キャラ萌え)、思い出にするほど年期は入ってないのですが……。ついでに「×」よりは「&」傾向。だから「コンビ」といったほうがいいのかも。
 とりあえずコミック作品で(小説、アニメ、TVドラマまでいれると、もう何が何やら)。
●オラトリオ&オラクル 『ツインシグナル』大清水さち(スクウェア・エニックス)
 6年くらい前から。しばらくアニメやコミックスから離れていて、久しぶりに「戻ってきた」ときにハマった作品。このふたりの特殊な関係に萌え〜。でも「×」萌えではなかった。

●沢口卓哉&凡河内 『EXIT』藤田貴美(幻冬舎)
 花とゆめコミックスのときから、長くファンしてます。白泉社からソニー・マガジンズ、幻冬舎に移って、もう15年近く続いてる物語です。
 基本的に音楽もの(特にロックもの)を読まない私が、唯一追っかけつづけている作品。9巻でまたちょっと転機のきっかけになりそうな要素が出てきたので、ハラハラしながら10巻を待ってるんですが……いつ出るんだろう。

●天野銀次×美堂蛮 『GetBackers-奪還屋』綾峰欄人/青樹佑夜(講談社)
 4年くらい前から。このふたりに関しては、「×」でも抵抗なく読めるのはなぜなのかと思いつづけて4年(笑)。いろいろな意味で視野が広がった作品です。

●ヴァッシュ・ザ・スタンピード&ニコラス・D・ウルフウッド 『トライガン』『トライガン マキシマム』内藤泰弘(少年画報社)
 6年くらい前に読んで「かっこいいな」と普通に思い、3年前くらいからマイブームに火がつき、現在、ゴウゴウと萌えさかっております(笑)。基本は「&」だけど、書かれる同人作家さんによっては「×」にも萌え萌えしてしまいますv

●孫悟空&玄奘三蔵 『最遊記』峰倉かずや(一迅社)
 これも6年くらい前から。純粋に三蔵単体萌えだったのですが、最近、このふたりの関係も好きなのかもと思いだす。そう思うきっかけになったのは次の作品↓のおかげ。

●ガッシュ・ベル&高嶺清麿 『金色のガッシュ!!』雷句誠(小学館)
 これは2年くらい前から。清麿くん単体萌えだと思っていたのですが、彼とガッシュの日常と戦闘時のやりとりの差がおもしろいなあと思ううちに、実はコンビ萌え!?と気づいた次第。
 で、私は「小さきもの&大きいもの」「行動派&頭脳派」「天真爛漫&考えんでもいいことまでグルグル考えてしまう苦労性」というコンビが好きなのか!?と悟りました。悟ったからには、この道を極めてみたいと思います(笑)。

 5つと言われて、どうしてもオーバーして答えてしまうのは、私が天の邪鬼な証拠か!?

5 バトンを回す5人
 ここをご覧になってましたら、今ごろ、琵琶湖の夏の風情を楽しんでいらっしゃいますしょうか、のIさま、「ミュージックバトン」ともどもいかがですか?(個人的に「ミュージックバトン」のご回答のほうが興味あり)。もちろん、お忙しければ、パスしてくださいませね。


 ついでに、TVドラマで「コンビ萌え」した作品を挙げておくと。
●『特捜班CI☆5』のボーディ&ドイル
 思えば、「コンビ萌え」の最初でした。や、もうイイ! このふたり、最高!

●『D×D Dangerous Angel×Death Hunter』の相沢悟&木原虎之介
 キャストは、相沢悟:長瀬智也 木原虎之介:岡田准一 麻生サキ:鈴木砂羽
 岡崎博文:寺脇康文 櫻井あかり:前田愛 畠山明:阿部サダヲ 他

  このドラマのエンディング曲「ETERNAL FLAME」。当時聞いていて「ひええ〜!?」だったんですよ。未だに、この曲をエンディングにもってくることで何を狙ったのか、わからないのです。
  「ETERNAL FLAME」の歌詞は以下のとおり(抜粋)。
  Close your eyes, give me your hand, darling
  目を閉じて、私に手を預けて、ダーリン
  Do you feel my heart beating
  私の鼓動を感じるかしら?
  Do you understand
  ねえ、わかる?
  Do you feel the same
  あなたも同じものを感じるでしょう?
  Am I only dreaming
  それとも私だけが見ている夢かしら?
  Is this burning an eternal flame
  永遠の炎が燃えているでしょう?

  I believe it's meant to be, darling
  私はそうだと信じているわ、ダーリン
  I watch you when you are sleeping
  あなたの寝顔を見ていると、
  You belong with me
  あなたは私のものだって
  Do you feel the same
  あなたもそう思うでしょう?
  Am I only dreaming
  私だけが見ている夢かしら?
  Or is this burning an eternal flame
  それとも永遠の炎が燃えているのかしら?

 元々はThe Banglesの曲。テキトー訳は雑文堂。
 ドラマはラブストーリーではありません。探偵の虎と、彼の部屋に居候するかわりに助手がわりに使われている悟が事件を解決し、その裏に潜むゴーストを倒す話です。ラストは、新宿を魔界に切り離した最強ゴーストに悟が挑み、命を落してしまいます。怒りのパワーでゴーストを倒し、悟の遺体にすがって号泣する虎。しかし……。というような内容。「ETERNAL FLAME」のこの歌詞はどのあたりにかかってくるのやら、やら……。
 ああ、でも最後は現世から切り離された新宿の核となっている「炎」を守るんだか、消すんだかという話だったか……(うろ覚え)。でも歌詞とは関係ないと思います、たぶん。

●『相棒』の亀山薫&杉下右京
 まさに「コンビ」に焦点を当てた「はずれ刑事」もの。ちみっと本格推理の香りがあるところも好みv
 キャストは、杉下右京:水谷豊 亀山薫:寺脇康文 奥寺美和子:鈴木砂羽 他

 最近の『タイガー&ドラゴン』の山崎虎児(長瀬智也)&谷中竜二(岡田准一)も好きでしたが、アレは「コンビ」というより、「友」だったなあと思ったり。

 TVドラマで気になるコンビはこんな感じです。

05.8.7 Sun.  思わず旅に出てしまいたくなる歌     23:29
 先日、ブログに『マルコ・ポーロの冒険』について書いたときに、もののついでにamazonを検索して購入してしまいました、「マルコ・ポーロの冒険」小椋佳のCD。LP盤からカセットテープに落したものを持っているのですが、やはりCDのほうが聞きやすいし、音もいいですからv LP盤と同じく11曲入って1905円(税抜)、ちょうどOFFセールもしていて安価に購入できました。

 ということで、お気に入りの「大空から見れば」から「いつの日か旅する者よ」までヘビーローテーションです。
  夢だけが持つ、明日という武器で
  いつしか道を、きりひらいてる。
  そんな人のあとを 追って行きたい。
             from「大空から見れば」詞/小椋佳
 ああ、じんわり〜。旅に出たい〜。

 「マルコ・ポーロの冒険」もですが、私には、この曲を聞くと旅に出たくなるという曲があります。
●「Find your way」(「LINKAGE」/KATSUMI)
 同アルバム内の「It's my JAL」も曲名のとおり「旅への誘い」ですけどね(笑)。英国滞在中によく聞いていたアルバムなので、これを聞くと条件反射的にヨーロッパ方面に行きたくなります。

●「消灯飛行」(シングル「潮風にちぎれて」/松任谷由実)
 私の旅行好きの引き金になった曲。特に夜間発着の飛行機に乗ると、自動的にこの曲が脳内BGMとして流れます(笑)。

●「白日夢・DAY DREAM」(同名シングル/松任谷由実)
 「距離と時間は愛を超えるの」……超えます。ええ、超えますよ(笑)。

●「青い船で」(「VOYAGER」/松任谷由実)
 地球こそ、大きな船。そう思えば、今も私は旅の最中なんですね。

●「TIME FLIES」(THE BEST 1985-1988/小比類巻かほる)
 このベストアルバムの「TIME FLIES」「MERCY ME」「I'm Here」とアルバム「TIME THE MOTION」の「DREAMER」「リバーサイドパーク」は、なんだか外国の道を歩いているよう気分になる曲です。行きたいというより、すでにどこかの街にいて、ひとりで石畳やアスファルトの道を歩いている自分を映像で見ている気分になります。
 
●「グランパ」(「Voice」/高橋真梨子)
 外国でお世話になった人たちの顔を思い出します。
 自家製ワインを飲ませてくれたB&Bのランドロードとか。やっぱりワインを飲みながらいろんな話をした下宿先のランドロードとか。私が英語が話せなかったために意思疎通できずイラついてたけど、やっと通じたとたん、すごく親切にしてくれたナイトスコッツマンの車掌さんとか。エジンバラでヒーターのつけ方を教えてくれた、陽気なランドロードとか。冬の間、閉めているにもかかわらず、私と友人を泊めてくれたスヘベニンゲンのB&Bのランドロードとか。
  「グランパ」なので、この曲で会いたくなるのは御年配の男性ばかり(笑)。

●「誰よりも遠くへ」「ぼくのミシシッピー」(アニメ『トム・ソーヤーの冒険』/日下まろん)
 これも旅好きの原点になったと思えてしようがない2曲。

●「Milky Way Dream」(清水玲子イメージアルバム「ミルキーウェイ」/小柴大造)
 カタコトと揺られながらの列車の旅に出たくなります。
 ちなみにこのアルバム、木根尚登(当時のTM NETWORK)や久保田利伸、エース清水(聖飢魔II)、矢萩渉(安全地帯)が作曲に加わっている、総力結集感のある1枚なのです。そのわりに、すごくアルバムとしてまとまっていますしね。好きな1枚です。

●「M0・E・GI(萌葱)」(やまざき貴子作品集「TIMEMACHINE 時間移動機械」/おおたか静流)
 フランスの小田舎かインドネシアに行きたくなる曲です。同アルバムの「RAINY AGAIN」ともども、おおたか静流の作詞。

 修羅場に聞いてはいけない曲(現実逃避まっしぐらにハマるから)、もっともっとあった気がするのですが。また思い出したら追加しようっと。


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