Dairy for Paranoid

NOVEMBER 2002

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02.11.29 Fri.  対談                   12:22 4:23
 漫画家さんと脚本家さんの対談の取材でした。
 待ち合せの駅の改札で、どんなに探しても仕切りをしてくださってる方の姿がありません。その方がわからないと、同じく待ち合せをしている脚本家さんもわからないので、あせって携帯をかけたら、目の前に、その方の同僚の方が! 「○○が来られなくなったので」って、そりゃ先に言っておいてくださいよ。事務所出る前に「じゃ、後ほど」って電話で話したばっかりじゃん。○○さんがひと回り太って、髪を坊主にしてらしたのかと、見た瞬間、かなりビビリました。

 まぁ「対談」と銘うってもめったに対談にはなりません。ひとつの質問にそれぞれの方が答えるという形式にどうしてもなってしまうので、こりゃ対談というよりは二人同時インタビュー?って感じになりがちなのですが。ま、そこを「対談」に体裁を整えるのが、またひと苦労というか、おもしろいところだったりするのですが。
 今回は、お二人が知り合いだったのと、漫画家さんが私が以前取材させていただいた方だったので、なんとなくうまく「対談」になった気がします。しかし、5人ほど他の関係者がいるところでの取材はちょっとしんどいですよ。気も散るし、取材される方も緊張なさるし。仕切ってくださる方には、そのへん配慮がほしかったですね。
 ま、でもわきあいあいと進んだからよし。「こわい顔」「食べたら、呪われそう」と評判の?、神楽坂の不二屋の「ぺ○ちゃん焼き」の差し入れも、お茶つきでいただいたことだし(笑)。ペ○ちゃん焼きの中身はカスタードクリーム6コ、パンプキンクリーム2コだったのに、「自分はいつもパンプキンクリームしか当たらないから、今度こそはカスタードを!」と言いながらつまんだその方の中身がまたパンプキンクリームで、なんだかもう笑うしかなかったり。かぼちゃに愛されてるんですよ、Kさん。

 取材の帰りに地下鉄の九段下の駅へ出るのに、靖国神社を通りました。実は敷地内に入るのは初めてだったのですが、広いわ〜、鳥居がでかいわ〜。すっかり宵闇の中でしたから、本殿は重厚な扉に閉ざされていました。ここが8月15日のたびにTVに映るところね、などと思いながら通り抜けたのでした。

02.11.28 Thu.  どっかんがらがら             12.22 4:07
 「スイス」のデザインラフと原稿案を上げたと思ったら、上げたと思ったら……1ページ飛ばしてました。どっかん、ガラガラ。なぜ片ページ始まりと思ったかというと、見本にしていた既刊本が片ページ始まりだったからです。ってどうしようもない言い訳じゃ。
 やりなおしかよ!とか、自分の間抜けぶりに怒り狂いながら組み直し、書き直し〜。だって扉から間違えてんだから、19ページ全部やりなおしさ。締切、7時間破ってしまいました。ああうう。ごめんなさい。ごめんなさい。久しぶりに心臓バクバク状態でした。出版社のお仕事は、締切にたいていサバが1匹か2匹泳いでるので、まぁこちらもそのへん加減ができるのですが(をいをい)。旅行会社のお仕事にはサバがいない。うわ〜ん。

 やっぱり同時進行できるのは、2冊が限度だなぁとか自省してみたり。脳のそうでなくても容量の少ないメモリがジャンクメモリばかりで、圧縮機能ももってない、ついでに並列演算のできない人は、あれもこれも受けてはいけません。今回の教訓です。
 でもね、自分の収入考えると、お仕事は来たときに受けておかないとという貧乏根性が働くのも事実で。フリーランスが辛いな〜と思うのはこういうときですね(苦笑)。自由なようでいて、決して自由ではない。生活していくことに、結局は縛られてしまいます。

02.11.26 Tue.  スイス政府観光局             12.22 3:48
 スイス政府観光局に行ってきました。地下鉄の神谷町駅から徒歩1分。何の特徴もないビルの2階にあります。黄色の重厚なドアを開ければ、そこはコンピュータとパンフレット、本や書類が整理されたキャビネットが置かれた空間。閲覧希望者はただ見ていってくださいって感じの、気安いんだか、不親切なんだかわからない放置状態。でも、ゆっくり調べるには落ち着けてよかったです。
 やっぱり観光立国だけあって、パンフレットがきれいです。写真がねぇ、もう……。仕事に必要なもののほか、「ハイジのふるさと マイエンフェルト」だの、「スイス列車の旅」だの、ついでにジュネーヴ、チューリヒ、ベルンとかのパンフレットももらってきちゃいました。どうするんだって、どうしましょう(笑)。
 パソコンも使わせてもらって、ちょっと確認作業もさせていただきました。う〜ん、やはり便利ですね。もし知りたいことや、ここにない資料でほしいものがあれば、シートに書いておけば、後日連絡してくれるそうです。もし、スイスに興味のある方で東京近郊の方は、スイス政府観光局もぜひ利用されてください。
 ところで、知らなかったのですが、「アイガー、メンヒ、ユングフラウを含めたユングフラウ地方」は、2001年にユネスコの世界遺産の中の自然遺産に登録されたのですね。まさに「天空の自然」。人類の遺産とするにふさわしい風景だと思います

02.11.25 Mon.  在宅ワーク                12.22 3:15
 このごろ、やたらと「在宅ワーク」をするための資格をとりませんかというDMメールが来ます。まあ、あるメールマガジンに登録した副作用ということはわかってるんですが。
 その中に校正の仕事やテープ起こしの仕事があるんですが。校正はともかく、なぜテープ起こしに資格というか練習がいるのか、わかりません。あんなん、聞いてそのとおりに文章に起こしていくだけだと思うんですけどね。ライターやってて、いちばん嫌いなのがテープ起こしの作業なので、あえてお金払ってまで練習したいとはきっぱりはっきり思いません(苦笑)。でも、ニーズはあるのかな。派遣登録している会社からたまにかかってくる仕事がテープ起こしだったりしますから。
 校正はたしかに校正記号とかの特殊な知識が必要なので、学ぶ必要があるんですが。最近、校正の需要は減っているけどなぁなどと思いつつ。本当は校閲、校正の仕事は減ってはいけないのですが。出版物の増加に対して、需要が減っているのは由々しい問題です。だれももはや正しい日本語なんて気にしてないってことですからね。
 DMをさくっと削除しながら、テープ起こしと校正に関しては技能認定資格取れるかもと、資格コレクターの血が騒いだり(をい)。

 「アザラシ」の原稿UP。しかし、図書館へ行ったら、アザラシ関係の本が生態図鑑から児童書まで軒並み「貸出中」だったのには笑いました。みなさん、タマちゃん、ウタちゃんにヤラれましたか(笑)。そういう意味ではM○NOマガジンの「蘊蓄の箪笥」のご担当者のお題選択は正しいのかも。私はちょっと「今さら……」って思っちゃいました(てへ)。

02.11.22 Fri.  この後に及んで              12.9 6:54
 まだ仕事を入れやがりますか>自分。いい加減、「限界」を見極めてくださいよ。くそ〜(泣)。……ということで、追加でまた仕事入れてしまいました。アレとアレと「スイス」と「アザラシ」ともうひとつ……もうイっとけ、自分。
 アザラシは鰭脚亜目なんですね。勉強になりました。えぇ、ここ数日以内ならアザラシとアシカとセイウチとトドの区別、つけられます。近々水族園とかに行く予定がないのが、ちょっと悲しいです。

 ミラーのご飯用にとりあえず「日記」UPです。ぼちぼちとでも書きたいのですが、気をそらすと原稿モードに戻れなかったりして(泣笑)。というより、今「日記」に書くことがないんです。原稿書いて、書いて、書いて〜って感じで。

 この修羅道の真只中(いや、真只中だからこそか)、とんでもないものにハマって、さぁ大変。コミック、すでに単行本で18巻も出てます。アニメもやってます。ハマるかな〜、この忙しいときに、忙しいときに、忙しいときに……。「読みたい。でも真剣に読んじゃいけない。流し読み、流し読み」とか唱えながら、結局、18巻も読んでんじゃねぇ! まぁ、嗜好の低年齢化は止まって、目下のターゲットは18歳の二人組です(アニメでは21歳? 主人公の一人がヘビースモーカーですからね。まんま18歳で載せてる「少年マガジン」……いいのか?)。
 ……最初は資料としてアニメの録画をしてたんですがねぇ。ミイラに足をすくわれてばかりのミイラ取りさ。とほ〜ん。
 その名も『GetBackers(ゲットバッカーズ)-奪還屋-』原作/青樹佑夜 画/綾峰欄人(講談社 マガジンコミックス)。キャラ設定や伏線の張り具合がけっこうツボなんですが。マジメに謎なのは、この伏線、すべて回収できるのでしょうか。それがいちばん楽しみなところです。すご〜くでかい大風呂敷ですぜ(苦笑)。18巻にして謎が消えるどころか、微妙にひとつ解決してはふたつ増え式に増殖していってるんですから。
 コミックの公式サイトはこちらです。アニメの公式サイトはこちらへどうぞ。
 さり気なく、My PCソフィアの壁紙も公式サイトからダウンロードした壁紙になっております。今まで、単なる花の写真だったのに。壁紙にコッたことなどなかったのに……。ちなみにひまわりが目立つヨーロッパの街角風のヤツね(笑)。
 ゲットバッカーズのお二人に、私が奪還お願いしたいのは、ついついつついと君たちにかけてしまった時間だ! 出会ったことは後悔してないけど、時間〜あうう、奪り還したい〜(泣)。

02.11.20 Wed.  Take me to …              11.21 7:42
 本日(20日)10時からの打ち合せ。このところ眠たさターボに火がついてますので、寝たら絶対起きられないと思い、徹夜決定、敢行しました。「掲示板」のレスがネムネムピークの眠気覚ましにぴったりでした。……今見たら、すごく誤字・脱字が多いですけど。英語、なんだか意味が通ってないところがあるんですけど。

 打ち合せでは、スイス話で盛り上がりました。さすがに特集をスイスと決めて、ピックアップするスポットを選ばれた方だけあって、よくご存じです。もしスイスに旅行される機会がありましたら、私に聞いてください。その方から伝授されました、日本人には知られていない、すンごいルートを教えてさしあげましょう(笑)。
 これはもう一度は行かなければ!の心境なのですが。グラッシャー・エクスプレス(氷河急行)には乗りたいと思っていましたが、もっとユニークな山岳鉄道があるですよ。シャーロック・ホームズがライヘンバッハの滝に行くまでに辿った山道もあるですよ。氷河は見れても、氷河の端を見た人は少なかろうという、氷河の端を見る絶好スポットもあるですよ。
 い、行きたい。誰か私をスイスに連れて行ってください。今すぐ! ただちに!

 という現実逃避体制万全です。目の前に広がるのは、美しい写真満載のスイスのブロシャー(パンフレット)。もちろん、みかんは買い込み済みです。八百屋のおじさんに顔を覚えられつつあります(みかんは買うのに、焼き芋は買わないから。芋・栗・南京類は喉が乾くから苦手なの〜)。ついでに風邪ではなく、単なる寝不足続きで血圧が上がっていただけのようです(何じゃそりゃ)。
 さぁ、進行の氷河を駆け下る、グラッシャー・エクスプレスならぬプレッシャー・エクスプレス、発進です!

02.11.19 Tue.  びみょ〜                 11.20 7:24
 イヤな予感がします。風邪……風邪ひいてますか、私? 37.4度……微妙な数字ですな。

 進行スケジュールを見直してみたら、年内入稿どころか、年内校了でした。去年の年末のメチャクチャな進行の記憶が強くて、思い違いをしていました。普通にスケジューリングしたら年内校了。Ouch!

 単行本も入っているので、雑誌の方の担当作品は少なめでキープしていたのに、フタを開けてみたら今までで一番多くなっちゃってるのはナゼ!? それも今から各会社にコンタクトかい! 企画書も書くのね(泣)。あぁ、片付かないよ〜ん。

 送付した原稿について、「単語の選び方を考えてください」と連絡が。……はい!? 単語の選び方って何! 何がどうして、どうなったの!! 泡を食って問い合わせれば、何のことはない、くだけた感じの語尾を「です」「ます」調に、ちょっと上の立場からの言葉っぽくしてほしいとのことでした。
 ……いや、あの、お願いですから、単語の選び方を考えてくださいまっしー(とほ〜ん)。何か使ってはいけない言葉を使ったか。プロにはあるまじき、単語の用法を誤ったか。いや、それどころか、私は日本語を書いたつもりだったけど、他人様には日本語に読めなかったのか。もう思考が駆け巡ってブラックホールに落ち込みそうでした……(苦笑)。
 この仕事も10年からになりますが、こんなにショッキングで、あとから考えたらおもしろい修正の指示をいただいたのは初めてです。振り返って、やはり言葉はきちんと選ばなければいけないなぁと再認識しました。

 なんだかアレコレびみょ〜な日でした。まぁ、そんな日もあってよしということで。当座の問題は「びみょ〜に風邪」がしっかり風邪になる前に直すことだ!……やはりみかんを買えということか。よし、明日からみかん三昧だ!(いいのか、それで)

02.11.18 Mon.  びっくりワンコ              11.20 7:08
 昇りのエスカレーターに乗ってました。前に立っている人のショルダーバッグが、ちょうど私の鼻先にきています。いきなりソイツがもぞもぞっと動いたので、思わずのけぞりました。バランスを崩しかけたところを手すりにしがみついて、よく見たら、バッグの口からピョコッと顔を出したモノが。
 先細りの鼻面、黒い鼻、黒い丸い目玉、三角形の耳、艶やかな茶色い毛並み。チワワのロングコートってところでしょうか。バッグに詰め込まれたワンコ。当人(犬)はどう思ってるのか知りませんが、見るからに窮屈そうです。飼い主さんを見れば、かなりの軽装で、ちょっとした買い物か何かだろうに。いちいち犬を連れてくるんですねぇ。

 そういえば、いろんなシーンを思いだします。スーパーのレジで並んでいたら、前の人のナップザックの下に開けられた窓みたいなところからワンコの目玉と鼻面が覗いていたり。颯爽と歩くお嬢さんの腕にかかった小さなボストンバッグの口からミニチュアダックスフントが顔を出していたり。隣に座ったおばさんのもつズック袋からパピヨンが転がり出てきたり。

 町中で遭遇する「びっくりワンコ」はそれなりにおもしろいですが。そんなに片時も離れないという状況は、あまり快適な関係とは思えないのですけれど。まぁ、飼い主さんの勝手というところでしょうか。
 でも公園や建物の外ならともかく、食べ物を売っているスーパーや飲食店、電車の中での「びっくりワンコ」は勘弁してください。

02.11.17 Sun.  温州みかん                11.18 2:30
 東京ビッグサイトのコミ○ィアとキャラクターフェスティバルに行こうと思っていたのですが。急な打ち合せが入って行けませんでした。ううん、残念。
 文字数調整に手間取っていた、工業大学の原稿を書き終えました。まだイロイロあるかもしれませんが、まずはひとつ片付いて、ほっ。

 商店街の八百屋さんに温州みかんが8つ300円で出ていたので買いました。今秋、2回目のみかんです。値段のわりには甘くておいしくて、これは大当たり。温州みかんは大好物で、毎日食べ続けても多分飽きません。さすがにMサイズ8つ480円とか388円とかだと高いな〜と思いますが。値段さえ折り合いがつけば、毎日でも買ってしまいそうな、誘惑たっぷりの食べ物です。

 更新したかったのですが、無理でした。これからしばらくできないと思われますので、11月、12月は「日記」「掲示板」だけ稼動になりそうです。それさえ不定期ですが……(とほほん)。どうぞ、まったりとおつき合いくださいませ。

02.11.16 Sat.  上京1周年                11.18 2:04
 上京1周年ということで、事務所の所長さんたちがご馳走してくださいました。東京に出てきたことを祝われるというのも、なんだか珍しい気が(ふふふ♪)。
 原稿を書いて送って、事務所へGO! 知る人ぞ知る、のおでん屋さんに連れていってもらいました。一見、ふつうの古い家なのですが。提灯の点った、昔ながらの屋根のある門をくぐると、打ち水をした石敷きの小路。脇には手水鉢代わりの大瓶が置かれ、ちょうど京都の奥まった小さな料亭の趣き。戸を開ければ、部屋の中央に5、6人が立ち働く大きな厨房。カウンターテーブルがその厨房を囲んでいます。空いている席に座って間もなく、狭い店は満席に。壁際に、立ったまま席の空くのを待つ人の列ができてきます。
 おでんは豆腐、ふき、貝、がんも、筍、大根、こんにゃくなどなど、すべてが絶品。ダシの効いた薄味、関西風で、私にはうれしい味わいでした。イカの刺身、平目の薄切り、蛤の酒蒸しなど、魚ものもこれまた新鮮で美味! 東京のけっこう不便なところにあるお店で、こんなにおいしい魚を賞味できるとは驚きでした。
 何より陶酔の味覚だったのは、生牡蠣。スダチを絞っただけでつるりと食せば、牡蠣独特の臭みさえない、汁気たっぷりの甘やかな味が広がります。生牡蠣の本場ヨーロッパのパリでも、オンフルールでも、ロンドンでも、こんなにおいしい牡蠣はなかったです。まさに「究極の味」でした。

 いよいよ店内も立ち待ちの客が多くなったので、1時間ほどで引き上げ。「あれも、これも」の未練を残しながら立ちました。再訪したいお店です。……そういえば、梅宮○夫が来ていたのでした。食道楽の方には、それこそツボのお店でしょうね。

 次のお店でも飲んで、食べて。すっかり歓待していただきました。そ、その分、お仕事がんばらねばということで。来週から、本格的に年末進行スケジュールに入ります(うわぁ)。

02.11.15 Fri.  元・同僚                 11.18 1:30
 大阪の事務所で同僚だった方と、2年半ぶりに再会しました。彼女が上京してから、仕事を紹介してもらったり、東京のライターを紹介したり、電話でのやり取りはあったのですが。私が東京に来てから、ずっと「会おう、会おう」と言い続けて1年。やっと再会を果たしました。
 18時半から22時半まで、彼女と、彼女の知り合いで私にとってはクライアントに当たる方と、私と3人で、しゃべりたおし、飲みたおしました。どちらも編集兼ライターなので、話の次元も合い過ぎて、結局「愚痴大会」になっちゃったのですが(笑)。

 その席で、彼女が私を年上と思っていたことが判明(どうせフケ顔ですよ)。6歳年下とわかったとたん、「なぁんだ、丁寧に話したりして損した。これからは態度変えよう」って、そりゃないでしょう。勝手に誤解したのは、貴女ですわ(笑)。
 でも35歳越えてしまうと、同じ社内でもないかぎり、年齢による上下ってなくなってくるような気がします。敬語にこだわる人以外は、私は自分の年齢+2歳くらいの感じでお話させていただいてます。だって外見では年齢わからない人、多いしぃ。

 本日は朝から打ち合わせ3つ。それでも具体的な事柄が決まる打ち合せは、なによりありがたいです。「踊る会議」は大嫌いだけど……一緒になってよう踊れないし(笑)。
 工業大学の締切も明日。せちがらい世の中ですねぇ(って違う)。

02.11.14 Thu. Chocolate Frog              11.18 1:03
 最近、ナゾなこと。通勤に小田急線を利用しているのですが、ホームの売店に「カエルチョコ」があるんです。えぇ、『ハ○ー・ポッター』に出てくる、あの「カエルチョコ」ですよ。ディスプレイ・ボックス入りで、他の菓子類より目立つんです。もう「買え!」と言わんばかりの130円。素直な私は、天の声に逆らえません。買いました。開けてみました。
 ……アマガエルとトノサマガエルの間くらいの大きさのカエルが入ってました、1匹。困るのは、さすがにその大きさのチョコの塊を1回ではよう食べられないことです。頭から食べて、尻方面を次回にまわすべきか。尻から食べて、頭・前足あたりを残すべきか。いずれにせよ、2回目食べるときはヤな見た目〜。がくり。
 事務所用に(話のネタに)普通のチョコとホワイトチョコの「カエルチョコ」を買ったのです(お買い上げ計3匹)が、ホワイトチョコのカエルを見るのが怖い今日この頃。「食べてネ!」ってメモ書きしておいたのに、私が次に事務所に入るときまで開封しないそうです。なんで?(泣)

 ひと口サイズの「カエルチョコ」を希望します。カエルグミみたいにちみちゃいヤツ。
 自分用の「カエルチョコ」は、まだ全身健在で in 冷蔵庫です。
 Oh, Jesus! It's a very serious question, WHEN I will eat it!

02.11.13 Wed.  ミイラ取り Part.2           11.17 20:15
 あぁぁぁ、この子のほっぺをぷにぷにしたいよう〜。うわ、ちょっとモロメチャマズ〜な感じで、どぷりとハマってしまいました『クロノクルセイド』1〜5巻 森山大輔(角川書店/ドラゴンコミックス)!
 きっかけはささいなことでした。事務所で「コミックドラゴン」を読んでいたのです。『魔法遣いに大切なこと』の記事担当なので、資料としてですね、ええ。

 ちなみに『魔法遣いに大切なこと』もとってもいい作品です。よしづきくみちによるコミックス第1巻(角川書店/ドラゴンコミックス)発売中。よしづき氏のサイト「つちのこ準星群」はこちら。1月放送開始のアニメのオフィシャルサイトはこちらです。

 で、マンガ雑誌ってイロイロ作品載ってるから、つい必要なもの以外も読むじゃないですか。はい、ドッカーン・とキてしまいました。クロノ〜! その触り心地のよさそうなほっぺたがたまりませんわ♪ いきなり1冊900円(税抜)のお高い、A5判で場所を取る、そのうえ5巻揃えて売ってる書店がないコミックスを3日で揃えてしまいましたよ。ど〜よ、この情熱!
 問題はお兄さん25歳、エド15歳、クロノ(小)12歳という、この嗜好の低年齢化はなんだってことなんですが。いや、まぁ埋め立てたはずの過去にはアンジーとか、ラビとか……ムニャムニャ。
 ふふ、なまじな資料にもふっか〜い落とし穴が開いているってことで。ミイラ取りがミイラになっちゃったよ第2弾、現在進行形。

ロゼット「クロノ! 行くわよ 起きて!」
クロノ「ん〜〜 あと少し……」
ロゼット「少しってどれくらいよ」
クロノ「10時間くらい……」ぐー
ロゼット「今スグ起きろォー!!」ドカッ
クロノ「ほがっ!!」

 そして相変わらずツメの甘いキャラクターに惚れる自分を認識する始末。「三つ子の魂、百まで」ってヤツですか、そうですか。

 萌えに燃えてる場合ではないんですけどね。ふふふ〜(がくり)。

02.11.12 Tue.  スイス                  11.17 19:54
 スイスの記事を書くことになりました。いやはや、全世界網羅のとあるミニ本にあって、なぜ特集記事がスイス!? なぜよりにもよって、私の見知らぬ国(笑)。
 ツェルマット、ベルナオーバーランド地方(インターラーケンは聞いたことあるぞ)、ロイカーバード、ルガノ……知らないところばっかりだ〜。え、待って、ルガノってルガーノ? あ、そこは行きました。『黒い兄弟』(別名『ロミオの青い空』)ツアーで(笑)。いっそ、ライヘンバッハの滝なんかいかがでしょうか(ほほほ)。
 資料本に写真がいっぱい。マッターホルンが湖に映って、「鏡富士」ならぬ「鏡マッター」。花に飾られた山小屋風ホテル。寝転んだら、きっとハイジの気分になれる緑の草原。い、行きたい。さすがに冬は寒いでしょうが、5月あたりなら気候もバッチリのはず。……ミイラ取りがミイラになって、すっかり観光スケジュール組んじゃいそうで怖いですわ。いや、ほら、観光客の気持ちで記事が書けるということでムニャムニャ。

 そんなやこんなで、また仕事入れてしまったことですよ。ちょっと年末が怖くなっている雑文堂です。
 スイス…22P分年内入稿。工業大学受験ガイドブック…原稿7本今週いっぱい。雑誌…多分年内入稿。単行本…80P年内入稿。うわははははははは。書いてて、なんだか血の気が引いてきたような。私は正月を実家で迎えられるのでしょうか(てか、そういう問題か)。

02.11.11 Mon.  「押忍!」って              11.13 6:43
 「おはようございます」の略で、最初の「お」と最後の「す」なんだとか。旧日本海軍で使われはじめて、それが武道に入り、いつの間にかアテ字で「押忍」と書くようになったそうな。私はまた武道の心得に「押忍の精神」みたいなものがあって、そこから来ていると思っていました。
 情報の出所は『めざましテレビ』の、ポール・マッカートニー来日の報道。なぜ彼は日本に来ると「オッス」と挨拶するのかというコメントからの発展で、「押忍の由来」が語られたのでした。
 まだまだ知らないことが多いです。世界は謎だらけだ(笑)。

 さすがに遊びすぎてイロイロたまってきて大変です。やはり自業自得、自縄自縛。今週はそれをひとつづつ片づけていきます。週明けには何か更新したいけど、仕事の原稿の進み具合次第。あぁ、ちゃっちゃか片づけたいよう〜。その能力がほしいよ〜。うにゅう(泣)。

02.11.10 Sun.  カトリック山手教会            11.11 2:23
 昨日の横浜行きの続きです。こちらの教会を出てから、なぜか賛美歌の待降歌「ひさしく待ちにし」が脳内を回って止まりません(そんな賛美歌、演奏されなかったのに)。それだけ印象が強かったのだなということで、備忘に書いておきます。

 カトリック山手教会は、庭に立つ純白のたおやかな聖マリア像で知られる、横浜の観光名所のひとつです。1862(文久2)年、フランス人宣教師ジラールにより、現在の中華街の東門近くに建てられました。開国後の日本における最初の教会です。のちに山手に移り、関東大震災で倒壊。現在の聖堂は1933(昭和8)年に建築されたものだそうです。

 教会の庭の聖マリア像は1868年にフランスから贈られた文化財です。また聖堂内の聖人画を見ますと、江戸時代の武家の奥方の着物を着た女性や、袴をつけた少年が描かれています。女性の方はポルトガル人の妻となった日本人女性イザベラ(洗礼名)。よく見れば、その足元に4歳の息子イグナシオの姿もあります。母子は、江戸時代の長崎のキリシタン弾圧で、宣教師を匿った罪により殉教しました。袴姿の少年は、やはり長崎で1597年に殉教した26聖人のひとり、聖パウロ・三木。長崎の殉教者が、横浜の教会の祭壇に描かれているのに驚きました。

 聖マリアの祭壇にルルドの聖マリア像が安置されているのは、フランス人宣教師が開いた教会らしいなと思うのですが。もうひとつの祭壇にある「幼子イエスを抱く養父の聖ヨゼフ」にも興味をひかれました。聖母子像(マリアとイエス)は多いですが、ヨゼフとイエスの像は珍しいです。
 ステンドグラスは、チェコのプラハの聖母子像。昭和8年の再建時の設計者がチェコの建築家J.J.スワガーだったからでしょうか。風景にはモルダウ川とカレル橋、プラハ城、聖ヴィート大聖堂などが描かれています。

 横浜地区(神奈川・静岡・山梨・長野)の約100の教会の母教会でもあるので、司教座もこの教会に置かれています。知れば知るほど、歴史が気になる教会です。どんな教会かなと思われた方は、こちらをどうぞ。
 
 さて、季節もクリスマス前。この賛美歌が歌われるころです。賛美歌94番「ひさしく待ちにし」はこちらへ。左にMIDIボタンあり。
 日本語の歌詞は以下のとおりです。
 1 久(ひさ)しく待ちにし 主よ、疾(と)く来たりて
   み民の縄目(なわめ)を 解(と)き放(はな)ちたまえ
   主よ、主よ、み民を 救わせたまえや
 2 あしたの星なる 主よ、疾(と)く来たりて
   お暗(ぐら)きこの世に み光をたまえ
   主よ、主よ、み民を 救わせたまえや
 3 ダビデの裔(すえ)なる 主よ、疾(と)く来たりて
   平和の花咲く 国をたてたまえ
   主よ、主よ、み民を 救わせたまえや
 4 ちからの君なる 主よ、疾(と)く来たりて
   輝くみくらに 永久(とわ)につきたまえ
   主よ、主よ、み民を 救わせたまえや

02.11.9 Sat. ルネッサンス音楽              11.10 14:40
 横浜のカトリック山手教会で開催された「チャリティーコンサート ルネッサンスの祈りの歌とパイプオルガン」を聞きに行きました。15時からの開演に、14時半ごろ到着したら、聖堂はもういっぱいでした。それでも席が確保できて、ほっ。15時の鐘とともに、2時間のコンサートの始まりです。
 11月2日の万霊節(All Souls' Day)にちなんで第1部はヨハンネス・オケゲム(1425頃〜1497)のミサ曲による「死者のためのミサ」、第2部は聖母マリアを讃えた16世紀の音楽で綴る「サルヴェの祈り〜聖母に捧げる祈りの音楽」の2部構成。グレゴリオ聖歌やルネッサンス・フランドル楽派の宗教音楽をできるだけ当時の発音・発声法で歌うことを研鑽している、日本では珍しいプロのヴォーカル・アンサンブル「カペラ」が、宗教歌と聖書朗読でミサ風コンサートを進めます。第2部ではパイプオルガンの演奏もありました。

 私はグレゴリアン・チャントやルネッサンスの宗教歌に明るくありません。何を歌っているのかも、パンフレットの概要を読んで、「ふ〜ん」と思う程度です。
 まず、そんな薄い知識であることをお断りして、今回の演奏について思うことは、日本人が西洋の宗教歌を歌うのは、やはり無理があるということです。カペラのメンバーの歌声は、それはそれは美しかったのですけれど。
 ニューヨークの教会で聞いた中世から16世紀までの宗教歌や、オックスフォードのクライスト・チャーチで聞いた聖歌隊の歌声は、ハーモニーの美しさもさることながら、まるで天上に突き抜けていくかのような、神へと向かう心の力が感じられました。それは背筋に痙攣が走るような、聞いている者までが法悦の境地に陥るような、強烈な迫力がありました。
 残念ながら、カペラの歌は「あぁ、きれいね。聞きやすいね」という、コンサート仕様の聞かせる歌でした。宗教歌は、まず歌うものが「神」を心に描けなければ、宗教歌ではありません。そして、「神」を心に描くなど、生まれたときからその精神土壌で育った者でなければ無理な話です。

 その物足りなさのようなものはパイプオルガンの演奏にも感じました。どこかに弾き手の理性を感じてしまうのです。それを感じたとたん、酔えなくなるのです。宗教歌は、まるで天上にいるような(極上の酒の酔いに似た)陶酔をもたらさなくては、意味がありません。弾き手が「この時代の曲が好きだから」弾くのではなく、今この気持ちを神に届けるにはこの曲が必然なのだと弾く。宗教音楽を聞く以上は、そんな切実さを感じたいなと、まぁ、偉そうにも思ってしまったのでした。


 そのあと、中華街に下りて台湾料理の定食屋さんっぽいところで、ワンタン麺をいただきました。さっぱり味で、なかなかいけます。大きな店構えの店よりも、一間間口の小さなお店で、後ろの席や脇の厨房から飛び交う中国語を聞きながら食べるほうが、いかにも中華街の雰囲気にどっぷりハマれていいものです。

 ちょっとデザートでもと、今度は天天常常回転坊へ。ここは回転飲茶のお店。寿司ならぬ、麻婆豆腐、チンジャオロース、海老チリ、春巻、包子、北京ダックの青菜巻などが、180円、200円と書かれた皿や蒸籠に入って、大きなテーブルに敷かれたコンベアに乗ってコトコト回っています。蒸籠に入った桃饅頭、お皿に乗ったゴマ団子、ガラス鉢に盛られたマンゴープリン、杏仁豆腐が目の前を通り過ぎていきます。まずゴマ団子ははずせないところで、マンゴープリンとライチプリンをいただきました。
 満腹状態だったので、料理は味見できませんでしたが。そこそこのお値段でいろいろな料理が気軽に味わえて、いいなと思いました。中華街に気のおけない友人と来るときは、こういうお店が気兼ねがなくていいですね。……料理がくるくる回ってるのを見ているだけでも楽しいし(笑)。
 
 最後はJR横浜駅から徒歩5分ほどのアイリッシュパブThe Tavernで〆。店内は、さすが横浜、外人さんでいっぱいです。壁の大型スクリーンでは、マンチェスターユナイテッドとマンチェスターシティのサッカーをライブ放映。ユナイテッドがゴールし、大騒ぎでした。どこの国にいても、英国人のサッカーフィーバーは変わらないようです。
 11月のお遊び予定は、これにて「完」。あとはおいおい時間との相談で……遊びます(笑)。

02.11.8 Fri.  ヒッチコック               11.9 2:46
 昨日の火傷のあとは、ツルツル部分に浅いシワが入りだしました。これ、皮がぱらぱらはがれる前兆なんでしょうか。触ると、そこだけ感触が違ってておもしろい(笑)。本当に軽かったので遊べるんですが。

 『芸術に恋して!』、本日の特集はアルフレッド・ヒッチコック。『サイコ』『鳥』『めまい』を中心に、サスペンス映画の巨匠、また「映像の発明王」とも言われるヒッチコックの技法が紹介されました。
 まずは「薫製ニシン(レッド・ヘリング)」。あるストーリーを進めておいて、観客が「この映画は恋愛ものなんだな」と思いだしたあたりで、殺人が起こり、さっきまで主人公だった女性が死んでしまう。『サイコ』で使われた手法です。観客を巧みにミスリードして思い込ませ、その思い込みを覆すことで驚かす。目くらまし、すなわち「レッド・ヘリング」はミステリ好きにはお馴染みの言葉ですね。

 ヒッチコックは「落下する人間」を初めて映像にした人でもあります。今ではどの映画でも、手足を振り回しながら落下していく人間を上から見下ろす映像など、当たり前のように見られますが、彼が元祖です。落下シーンはクロマキー技術。『めまい』の高所恐怖症の男がめまいを起こすシーンでは2種のカメラワークの合わせ技。キスシーンとドアが開くシーン(女性の心が開かれる心象風景)という全く別個の映像の合成。裸を映さずに裸を、殺人シーンを映さずに殺人シーンを、断片的なコマを見せることにより、観客の想像力で完成させてしまうカット割り。すべては、ヒッチコックが生み出した映像制作技法なのです。

 あとは音。ヒッチコック映画の「怖いシーン」の効果音やBGMは、人間がいちばん聞きやすく、興奮する周波数に集めてあるのだとか。不協和音やリズムにも扇情効果が図られているそうです。また、彼はテルミンというロシアの楽器(というか演奏装置)を映画に持ち込みました。その独特の不安定な音は、のちのSF映画の効果音に大きな影響を及ぼします。

 番組を見ていて、いちばん興味深かったのは「なぜヒッチコック映画には美女ばかり出てくるのか」。
 イングリッド・バーグマン、キム・ノヴァク、ドリス・デイ、ジャネット・リー、そしてグレース・ケリー。彼の映画には必ず当代一流の美人女優が登場します。それはなぜか。サスペンス映画は、何が起こるんだろうとドキドキしたり、不安になったり、結果をじらされてヤキモキしたりします。この情動、何かに似ていませんか? そう、恋愛に似ているのです。
 不安は恋愛感情に似ています。恐怖を体験したり、心が不安な状態にいると、人は誰かを頼りたくなります。カップルのデートにジェットコースターやお化け屋敷が好まれるのも同じ理由から。常々の恋愛感情(ドキドキ)に恐怖(ドキドキ)がプラスされて、いつもより親密になれるのですね。
 ヒッチコックは、自分の映画を見た人が、男なら男性主人公に、女性ならヒロインに自分を投影させて、恋愛感情も味わってください、という意味で美女を登場させたそうです。どこからどこまでも、人間の感性を計算しつくしたヒッチコックに完敗で乾杯です。

 「ケ・セラ・セラ」を歌うドリス・デイも好きですが、私にとっての永遠の美女はグレース・ケリー。ふわっとした白いドレスを着た『裏窓』のグレースを見られて幸せでした。

02.11.7 Thu.  じゅっ!                 21:15
 朝、鼻歌まじりでダブル目玉焼きを作っていました。つけ合せのソーセージを焼いて、皿にふり落し、フライパンをコンロに置こうとしたときです。
じゅっ!
 変な音がしたと思って見たら、焼けた鉄に人さし指が当たっています。
げっ! 今、じゅっ!っていった!? じゅっ!って!!
 あわてて蛇口をひねり、流水に指を突っ込みました。幸か不幸か11月にしては水はもう真冬の冷たさで、しばらくすると手がじんじんしてきます。それでも我慢して5分くらい水に当てていました。
 音がしたくらいですから、火ぶくれになったか、さもなければ茶色く変色しているだろうと覚悟したのですが。恐る恐る指を引き出してみたら、何ともなっていません。しっかり焼ける音がしたのに火傷になっていないとは、流水の力はすごいなぁと再認識した次第。よく見たら、皮がつるつるになっている部分があって、指を曲げ伸ばしするたびにそこはかとなくひきつる感じがあるのですが。それこそ私にしかわからない程度。すごいよ、生活の智恵。

 今日は寒かったです。寝違えたのか首が痛かったので、重いコートは負担になるなぁと、チョッキに厚めのブレザーを着て取材に行きました。不覚でした。大学というところは、建物がすべて鉄筋コンクリートのうえに、学内の道をビル風が捲くような場所だったのでした。さっむ〜! かえって身体がガチガチに固まって、肩も首もバキバキに凝ってしまう体たらく。今、首にはしっかり湿布貼ってます(苦笑)。これからはコート必携です。
 やはり例年より寒くなるのが早いですね。この調子で気温が下がると、1月、2月はアラスカ並みになってるんじゃないだろうな。

02.11.6 Wed.  たまご雑炊                11.7 7:35
 お茶漬け、ツユだくどんぶりはよう食べない私ですが、雑炊、おかゆは好きです。その好き嫌いの根拠はなんだ、とよく聞かれるのですが、舌触りと味わいとしか答えられません(笑)。
 テレビを観ていて、あるCMに釘づけになりました。ク○ールの「ふんわりたまごスープ」。あったかご飯の上に「たまごスープ」を袋から出して置き、上からお湯を注いで、たまご雑炊の出来上がり!
 はっきり言って、たまご雑炊は好物です。でも作り方がお茶漬けみたいです。かなり葛藤があったのですが、意を決して「ふんわりたまごスープ」を買ってまいりました。ご飯を炊いて、お茶碗でなく底の深めのお皿に盛り、「たまごスープ」を置き、お湯をかけました。たちまち四角いスープの塊がほぐれていきます。ちょっと濃いめにお湯を控え、ご飯にスープがなじんできたところで、ぱくっ! お、うま〜!! 寒い日にはお薦めの超簡単メニューです。夜食にもいいですね。

 珍しく夕べはなかなか寝つけなくて、2時間しか眠れませんでした。おかげで、事務所にいる間、会議中以外は寝ているありさま(会議中に寝なかっただけマシ)。早々に帰宅して、『相棒』『サイコドクター』の前に1時間ほど寝ようと思いました。目が覚めたら23時前でした。せめて1時とか2時に起きたならきっぱり諦めもつくのに、『サイコドクター』のエンディングで目が覚めるのは、どういう嫌がらせですか>自分。

 明日はまた工業大学に行きます。けっこう遠いので、講義取材なしの、学生さんへのインタビューだけでも1日仕事。さぁ〜て、若い方から若いエネルギーをいただいてこよう!(吸血鬼か)

02.11.5 Tue.  『ハ○ー・ポッターとアズカバンの囚人』  11.6 6:37
 図書館に行ったら、この本がありました。最近お会いした方に「ハリーシリーズは『アズカバンの囚人』がいちばんおもしろい」と教えてもらったので、借りてみました。
 『ハ○ー・ポッターと賢者の石』は米国版で読んだのですが、米語が理解しづらかったからかどうか、そんなに夢中にはなりませんでした。「たしかにおもしろいけど、そんなに騒がれるほどかな?」という程度でした。映画は楽しく観たのですけど。

 ところが、この『アズカバンの囚人』は一気に読んでしまいました。日本語翻訳で読みましたしね(笑)。
 映画で見たキャラクターや背景を思い浮かべながら、ホグワーツ城でのハリーたちの生活を覗き見て楽しみました。当たり前のことですが、ハリーを含めたキャラクターが『賢者の石』よりも深く描写されていて、授業風景も具体的になり、ずっと臨場感を味わえました。ハリーの決して「いい子」ではない、それどころかけっこう陰にこもったダークネスに近い性格も健在でよし。この子のそういうところが好きです(笑)。それでも嫌味にならないのは、ダンブルドア校長がハリーを手のひらに乗せていて、守り、理解し、彼にさり気なく「子どもである自分」を自覚させているからなんだなとか。この二人の関係がハリーシリーズ独特の味わいだと、私は思います。
 それでも最後の魔法だけは、「ちょっと待て!」。魔法使いなんだからアリなのかな。でも「過去の因果が現在、そして未来に影響を及ぼす」という以上は、その魔法は使ってはヤバいんじゃないかな。なんて、ぐるぐる考えてしまいました。なんか最後でうっちゃりをかけられた気分。ま、でもこれは大人の考えですから。子どもをわくわくさせることが目的の児童書なら、いいのかもしれません。
 『アズカバンの囚人』でハリーの過去に関わる人物もほぼ勢ぞろいし、今発売されている『炎のゴブレット』の展開が気になるところですが。図書館の予約はいっぱいなんだろうな〜。読みたい誘惑に負けて、3800円出して買っちゃったらどうしよう。ハードカバーのぶ厚い本、置くところがないっちゅうねん。

 今は映画『ハ○ー・ポッターと秘密の部屋』が楽しみです。「MOE」12月号(白泉社)は映画『秘密の部屋』の特集で、ストーリー紹介、登場人物紹介はもちろん、英国のロケ地巡り、担当編集者エマ・マシューソンが語る「誕生秘話」など、内容けっこう充実しています。
 また、「『ハ○ー・ポッターと秘密の部屋』の世界展」開催中。11/14〜11/19は伊勢丹新宿店が会場ですね。行けるかな。
その他の開催スケジュールは、11/21〜11/26 横浜高島屋、11/28〜12/3 日本橋高島屋、12/12〜12/17 伊勢丹府中店、12/19〜12/25 名鉄百貨店本店、1/2〜1/7 柏高島屋、1/10〜1/14 丸井今井札幌店、1/16〜1/21 玉川高島屋、1/23〜1/28 岩田屋、2/5〜2/11岡山高島屋、2/13〜2/18 めいてつエムザ。
 行かれる方は、ご自分でも問い合わせてご確認ください。間違ってるかもしれませんよ。責任はとりませんので、悪しからず(苦笑)。

 内心では『アズカバンの囚人』の映画化に大期待なのですが。それにしても、ダンブルドア校長役リチャード・ハリス氏が亡くなられたのは残念です。映画『ハ○ー・ポッターとアズカバンの囚人』では、もうあのお姿が観られないのですね。ハマリ役だと思っていただけに、本当に惜しいことでした。ご冥福をお祈りいたします。
 ダンブルドア校長役は誰が引き継ぐのでしょう。キャスティングに注目ですね。

02.11.4 Mon.  押忍!                  11.6 5:35
 世田谷に、それもソコまで徒歩で行けるところに住んでいるなら「大根踊りを見ないとダメでしょう」。……ダメなんかい!? そういうことで行ってきました、東京農業大学の文化祭「第111回 収穫祭」。
 収穫祭自体は2日から開催されていて、根菜類の無料配布や模擬店、展示や体験、軽音楽部のライブ、ミスター美人コンクールやクィーンコンクール(こっちは女性)、野外劇に進学相談、オープンセミナーまで多彩な内容だったようです。2日、3日とも予定がありましたし、4日は起きたら14時だったので、15時〜17時の全学応援団リーダー公開だけ観にいこうと出かけました。

 テレビや新聞などで知られる東京農業大学の「大根踊り」は通称で、本当は「青山ほとり」という応援歌に合わせた、応援団の振りつけのことなんですね。
 農大に着いたのは、吹奏楽部の演奏、チアガールの演技(その最中にひとり失敗して大怪我したようですが)が終わったあたり。ステージには畳15枚もの大きさがある大団旗を掲げる旗手と太鼓をかまえた鼓手。そして揃いの学ランを着込んだ21名の応援団員。5つボタンに、そで口は3つボタン。皆短髪で、さすがに染めている学生は一人もいませんでした。
 最初に応援歌。それから学歌。しかし、野太い声でしかも音程がばらばらなので、何を歌っているのかさっぱり不明です。いや、そもそも「歌」なのか、これは(笑)。でも応援ですから、別に歌になってなくても、迫力さえあればいいのかな。
 おもしろかったのは、「志気を高める拍手」や「勝利の拍手」など、拍手にも振りつけがあること。腕を高く上げて、手のひらを大きく打ち合わせるさまは、カモメの羽ばたきのようでした。21名が一斉に同じ動きをすると、けっこう美しかったり。様式美ってヤツでしょうか。
 あと、全国の応援合戦で1位をとったという「どじょうすくい」も五色のリボンをつけたザルをもっての踊り?がおもしろかったです。
 何より、各応援歌、拍手などにそれぞれ指揮をとるリーダーがいるのですが、さすがに動きがきれいなのです。歌舞伎の動きにも通じる、腰の入った所作は堂に入っていて、練習を重ねたんだろうなと思いました。リーダーの何人かは羽織り袴の出で立ちだったのですが、手を上げたときに袖が落ちてあらわになる腕の筋肉がこれまたすっきりときれいでございました。それなりに筋肉がないと、美しい動作は生まれないものですね。
 「漢(おとこ)の世界」を堪能した1時間、最後に披露される応援歌が「青山ほとり」こと「大根踊り」です。足元に置いていた2本の大根を、「大根、持て!」の号令で拾い上げ、歌いながら、左右に振り回します。大根の葉が飛び散って、これまた滑稽ながら迫力も満点です。「そうかぁ、これが大根踊りか〜」とホケ〜と眺め入ってしまいました。
 最後は、応援団員が歌う「蒙古放浪の歌」をバックに、各リーダーに花束贈呈などが行なわれました。
 濃くて熱くて、学ランに下駄が似合いそうな、ちょっとノスタルジーを感じる男たち、ここにありです。
 東京農業大学応援団に興味をもたれた方はこちらをどうぞ。
 
 東京農業大学は、五稜郭で戦った幕臣・榎本武揚が1891(明治24)年に、旧徳川家家臣の子弟教育のために設立した「徳川育英黌」の中に置かれた農業科が始まり。実に110年の歴史を誇っています。
 もうすっかり日も暮れ、模擬店も片づけに入っている庭をぶらぶら歩きました。模擬店で「野菜スープいかがですか。100円を50円で販売しています!」と声をかけてきたお嬢さんに負けて、一杯いただきました。夜気に冷えた身体にうれしい温もり。コンソメ味の、具だくさん(多分、農大産の)野菜スープ、けっこういけました。
 来年もまだこの世田谷の地にいましたら、もうちょっと早く行って、模擬店や展示も見ようと思います。特に「醗酵」関係がおもしろそう。そういえば、ここの学生さんたちは地域の祭りにも参加して盛り上げてくれてるのですが、その際に、そして今日もハッピを着ているのです。そのハッピの後ろの文字が江戸勘亭流で「醸」(醸造科学科)とか「開」(国際農業開発学科)、「畜」(畜産学科)、「応」(生物応用化学科)、「栄」(栄養学科)など染め抜かれていて、おもしろいのです。

 なんだか、大学に縁のある今日このごろ。工業大学、農業大学の次はどこに入り込むことやら(笑)。

02.11.3 Sun.  酔っぱらいイロイロ            11.6 4:45
 オフ会に行きました! 当サイトからリンクさせていただいています『特捜班CI-5』のファンサイト「CI☆5 The Professionals」の管理人Julieさまが東京に遊びに来られるということで、「CI☆5」オフがあったのです。
 随分前に上京のお知らせをいただいていたのに、Julieさまの出発の前日深夜に「そういえば」と気づく間抜けぶり。それでもお会いできましたのは、ひとえにJulieさまがメールに気づいてくださり、連絡手段を知らせてくださったからです。ありがとうございました m-_-m。

 参加しましたのは、オフの3、4次会(笑)。新宿の喫茶店で、Julieさまほか3名の方と初顔合わせ。10年以上前の『特捜班CI-5』の同人誌や貴重な資料などを見せていただき、感激!です。ルイス・コリンズ、マーティン・ショウの歌声の入ったカセットテープもいただいてしまいました(帰って聞いたら、ルイス・コリンズ、歌うまいわ〜。マーティン・ショウは話し声そのままの歌声で、それはそれでよし。歌うようすまで想像できてしまいます。でも脱いだことまでは想像できませんでした(笑))。
 私が燃え上がっていた当時に、Julieさまと知り合っていたら、同人誌に参加したり、上映会を追っかけしたかもしれません(いや、絶対したな)。こんなに濃くて熱いファン活動があったなんて知りませんでした。「CI☆5 The Professionals」のサイトを知ったのは、「2ちゃ○ねる」の海外ドラマ板から。URLを教えていただいて、サイトに通うようになり、ビデオを送っていただいたり、メールのやり取りさせていただいて、この度、リアルでお会いしたわけです。
 特にこの出会いを考えますと、つくづくネットの力を感じずにはいられません。ネットがなければ、おそらく永遠に交わらなかった糸だと思いますから。もうなんだか、すごくすごく感激なのです。

 そして、同じように、いや、それ以上に「CI☆5」にハマっていらっしゃる同好の方々とも知り合えて、うれしかったです。自分が好きなものについて、知らなかったお話をいろいろ聞けるのはいいですね。私ってフツウのファンだな〜なんて思っちゃいました(笑)。裏URLを楽しみに待つ今日この頃です(をい)。

 4次会は飲み会〜。ということで、新宿・東口に出ましたが、日曜の夜ってどこもかしこも満席なんですね。こんなにたくさん店があるのに〜。5軒ほどアウトで、ようやく東方見聞録に席を占めました。ここはブース席があって、4人で周りを気にせずじっくり話し込むにはいい造りでした。お値段もリーズナブルでしたし。

 そこで、ある方の「酔っぱらい話」をお聞きしたのですが! 整体に行かれて、そこの先生に「今日はアルコールを飲まないように」と言われたそうです。でも運悪く集まりがあって、それが酒席であったと。「少しだけ」ええ、その気持ちはすご〜くよくわかります。「大丈夫そうだから、もう1杯」そういうものですよね。私も飲むでしょう。「そのうちに、なんだかおかしい感じで、目が開かなくなったんです」私も酒が回ると眠くなります。「違うんです。意識ははっきりしてるんです」……はぁ!?
 横になってしまったその方を、周りの方が気づかってらしたそうですが。「ハンドバックがない」と誰かが言うのに反応して「あ、それトイレにあった」とか、連れ帰ろうとしている方に「その靴高かったから、絶対忘れないでね」とか。「○○さん、先に出て」「○○さん、これ持って」目をつぶったまま、指示出ししていく酔っぱらい……ホントに酔ってますか? ついに救急車を呼ぶ事態になったときも、ご自分で「呼んで」と指示なさったとか。
 次の機会に、皆さんが「あのとき、ああだった、こうだった」と話されるのを、「いや、違う。あなたはこう言って、○○さんはこう言ったのよ」って訂正のできる、脅威の記憶力。すごい。それってホントに酔っぱらい? ねぇ、ホントに酔ってる!? 私はそんな症状?初めて聞きました。整体のせいなのか、そうなのか……。
 その方のお話に大いに盛り上がり、結論、「そんな酔っぱらいの介抱はイヤだ」「酔っぱらいはされるがままが原則」。

 私も酒の失敗はそりゃ軽いものからすごい大失敗まで各種さまざま取り揃えてございますが(苦笑)。どれも正気はなかったです。記憶がないか、別人格が出てるか、寝てしまったか。
 とりあえず、整体に行ったあとのアルコールは控えましょうが教訓です。でも一度やってみないことには、「正気のある酔っぱらい=整体が原因」の証明ができないのだな(笑)。
 そんなこんなで、楽しかったオフ会もオフとなったのであります。その節には、ご一緒いただきました皆さま、ありがとうございました m-_-m。

02.11.2 Sat.  Wandering Tokyo            11.6 4:07
 知り合いの方と、新宿、渋谷を彷徨ってました。アテのある旅だったので、アテからアテへ彷徨ったというほうが正しいでしょうか。
 新宿でお会いして、先日見つけたばかりのWhittard Tea Roomへ行きました。13時はランチタイムで、そんなに広くない店内はほぼ満席でしたが、残り2テーブルのひとつを確保。本日のランチサービスは、ナスとトマトのスパゲッティと、バター付イギリス食パン、季節の紅茶で850円(税抜)也。リーズナブルで、おいしくて、ランチも要チェックです。

 新宿をうろうろしてから、渋谷へ。平日の渋谷も人混みがすごいですが、土曜はなおすごい。JRの駅からセンター街方面への交差点など、目眩がするほど人、人、人。ど、どこからこの人たちは湧いてきたんだ〜とか言いながら、自分もしっかり人混み構成員なところが、なんとも。
 昔から渋谷には滅多に降りず素通りしていたのですが、「そうか、この人混みにトラウマがあって、無意識にここに来ないようにしていたのだな」と、情けなくも納得。
 文化村通りを直進するのに四苦八苦。途中で酸欠になって、ビル地下の本屋さんへ逃げ込むありさまでした。さすがにブックファーストのあたりまでくると、普通に歩ける程度の混み具合になりましたが。ここの1Fのカフェでお茶。おしゃべりしているときに、強烈な異臭が漂ってきて(同道の方いはく「キャットフードのような」、私いはく「いや、ネコのオ○ッコそのものでしょう」)、自分が飲んでいるのが香りのいいウバ茶なのか、ただの湯なんだかわからなくなりました。カフェであの臭いはきついッスね。どこから流れてきた臭いなんだか。
 まんがの森渋谷店が10月で閉店していて驚いたり、パルコに行くのに道に迷ったり(渋谷って西武系列の百貨店が次から次からタケノコみたいに出てきて、わかんない)。最近リニューアルオープンしたばかりのパルコですが、ここのブックセンターはパリの大型書店FNAC(フナック)を彷佛させるアーティスティックな空間に設計されていて、おもしろいなと思いました。

 最後は東急文化会館の珈琲専門店カフェ・シャリマールで、マンデリン&サンドウィッチにて〆。さすがにここまでは渋谷の人混みも喧噪も追ってはこず、なだらかに時間を過ごしました。秋の1日、おしゃべりしたり、街をぶらぶらしたり、楽しいですね。天気も散歩日和でよかったです。さすがに夜はちょっと寒かったけど。

 ひとつ残念だったのは、さすがに歩き疲れてしまって、Village Greenの演奏会には行けなかったのでした。つ、次の機会があるさ、きっと。

02.11.1 Fri.  紅茶の日                 11.5 3:10
 今日は紅茶の日だそうです。暴風雨によりロシアに漂着した大黒屋光太夫が、女帝エカテリーナの茶会に招かれ、ロシアの当時の首都ペテルブルク(サンクトペテルブルク)で日本人として初めて紅茶を味わいました。1791(寛政3)年のことです。
 紅茶が日本に輸入されたのは1880年代。当時はあまり広がりませんでした。日本には緑茶があったからです。1952(昭和37)年、大阪に日本初の紅茶専門店、MUSICAが開店。1974(昭和49)年には東京にも紅茶専門店ができました。

 霜月の和名のとおり、急に気温が下がってきました。万年風邪が流行っているような気がする事務所では、やはり風邪ひきさんがいらっしゃいます。なんとか移されないように気をつけなきゃ。今、風邪をひくとイタい。でも12月にひくともっとイタい。……先にひいておいたほうがいいのかな〜。

 去年の今ごろは、仕事の助っ人のため東京にとりあえず住むのに、マンスリーマンションを借りる手続きなどしていたなぁと思いだします。結局、なんだかんだで定住してしまいましたね、東京に。いつまでいるのかは、神のみぞ知るですが。


Made with Stone Diary



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